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zoom RSS マスコミの過剰報道に煽られ騒ぐのはバカバカしい

<<   作成日時 : 2011/05/17 14:54   >>

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マスコミが「福島の農産物は汚染されていて大変だ」と騒いでいますが、
あまり真に受けていません。
肥料の分量を僅かに間違えた程度でも枯れてしまうほど繊細な農作物が、
人体に有害な放射能数値が検出された(とされる)地域で、
よく枯れずに育ちますね(それって変ではありませんか?)。
ましてや、健康な成人が死ぬほどの値が検出された(とされる)被災地で、
よくペットや家畜や草木が生きていられますね?
四足の動物は人間に比べ顔が地面に近く、より影響を受け易い筈ですが。
本当に原発20キロ圏内は立ち入れないほど汚染されているのでしょうか?
立ち入り禁止区域に指定されたらそれも調べようがないですね。

それにしても、マスコミの過剰報道に煽られ騒ぐのはバカバカしくないですか?
SARSや鳥インフルエンザの時もそうでしたね。
単に風邪をこじらせていただけの人が、
防護服で待ち構えていた連中に空港で隔離されたりもうアホかと。
SARSや鳥インフルの致死率は8%前後で一般的な流行性感冒と大差なし。
それに対し肺ガンの致死率は92%ですが、
何故かマスコミは肺ガンの事は騒ぎません(タバコ会社への配慮?)。
そういえば、マスコミのスポンサーには外資系の製薬会社がついていましたね。
それで薬品を売るために過剰にSARSや鳥インフルの危険性を煽っていたのかな?

東電に関する報道姿勢もなんだか不気味です。
既存の代替エネルギー(火力、水力等)だけで十分に電気を供給できるにも関わらず、
(自民に唆されたとはいえ)原子力に固執してきた東電の責任は確かに重いですし、
早急に代替エネルギーへと移行する義務はありますが(イ○ハ○さん聞いてる?)、
だからといって執拗なまでの東電バッシングは好ましくありません。
マスコミに煽られ、投資家達が慌てて東電株を売った場合、得をするのは誰か?
恐らく外資系ファンドです。
株価が急落した時に、大方の株を買い占められ、筆頭株主になられては困ります。
外資系企業が公共インフラを支配することの恐ろしさがよく分かる話を紹介します。
南米ボリビアでは民間の水道会社が外資(某国の元大統領が経営)に買収され、
水道料金が国民の平均月収の約半分まで値上がりしたそうです(今はどうでしょう)。
同じことが日本で起きないよう、
マスコミの過剰報道にはくれぐれも冷静に対応しましょう。

マスコミによる福島の農産物バッシングも、
国内の農産物を売れなくし、国内自給率を下げ、
海外の農産物への依存度を高めたい売国勢力による謀略かもしれません。
例えば、日本をTPPに加盟させたがっている某国から賄賂を貰っている連中とか。
そういえばマスコミもTPP加盟に加担しているような気がします。

追伸:多くの県で地元の有力者達が原発を誘致してきましたが、
それを誘致しなかった小沢一郎氏の真っ当さを改めて実感しました。
おかげで岩手県には原発がありません。
もしあったらと考えるとゾッとします。
プルサーマル原発を拒んだ(故に失脚した?)佐藤栄佐久・前福島県知事も立派だ。

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