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zoom RSS TPP協定でどう変わる日本の農林漁業

<<   作成日時 : 2011/01/07 13:19   >>

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日本が自国の産業(農林漁業)を守れるのは、
外国から入る物品に課税をしているからです。
課税を撤廃した場合、
外国から入る農林水産物は今以上に安くなるでしょう。
そうなれば国民はより安い方を買うようになり、
自国の農林漁業が疲弊するのでは、と私は懸念します。
結果、農林水産物の国内自給率は低下しないでしょうか?
外国への依存度が高過ぎると、
日本の国際競争力はますます低下するのでは?
当然、農林漁業に携わる人々の生活も脅かされるのでは?
諸外国への課税を撤廃するTPP協定に関し、
菅総理と前原大臣はどのようなお考えをお持ちですか?
例えば、外資企業が日本の農業を独占し、
以下URLに記されているような法案を通せと言ってきたらどうしますか?
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2010/12/post_9ec1.html

ハッキリ言います。
これを止められそうなのは小沢さん(あるいは亀井さん)ぐらいです。
しかし大マスコミに洗脳された国民達に言っても無駄というものか。

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