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zoom RSS 小沢一郎代議士の強制起訴を受けて8

<<   作成日時 : 2011/01/30 15:54   >>

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小沢一郎代議士の強制起訴を受けて1〜7をまだお読みでない方は、
本文の内容をご理解頂くために、まずはそちらをお読み頂きたく存じます。
推理小説のようで面白いですよ。

小沢一郎代議士の強制起訴を受けて1から6まで↓
1 http://02283852.at.webry.info/201010/article_3.html
2 http://02283852.at.webry.info/201010/article_4.html
2の訂正記事 http://02283852.at.webry.info/201010/article_5.html
3 http://02283852.at.webry.info/201011/article_1.html
4 http://02283852.at.webry.info/201011/article_2.html
5 http://02283852.at.webry.info/201012/article_1.html
6 http://02283852.at.webry.info/201101/article_7.html
7 http://02283852.at.webry.info/201101/article_14.html

↓以下、本文↓
さて、第1回から第7回にわたり小沢氏が冤罪である可能性を検証してきましたが、
今回は大久保氏(小沢氏の秘書)と石川知裕議員が冤罪である可能性を検証します。

先ずは、大久保氏が冤罪である可能性を検証してみましょう。
検察側は当初の訴状であった西松事件に関しては証拠不十分と判断し、
訴状変更を地裁に請求し、請求が認められました。
通常であれば訴状変更は認められず裁判停止となる筈ですが、
変更が認められるとは、被告をムリヤリ有罪にする為の国策裁判としか思えません。
しかし訴状変更があったということは、
裏を返せば西松事件など元々なかったということです。
それにも関わらずマスコミが未だに西松事件を持ち出すところに、
小沢氏に対する恣意的な印象操作が行われていることを痛感します。
また、陸山会事件で大久保氏の取調べに当たった検事のうち1人は、
村木厚子氏(無罪判決)を取調べたあの前田恒彦元検事(証拠捏造により逮捕)です。
前田は、水谷建設が石川氏と大久保氏に5千万ずつ渡したとの調書を作りましたが、
検察側は今公判においてこの調書を採用しないことを決めたようです。
メイドバイ前田の調書なんて怪しいから採用したくないのも頷けます。
前田は、佐藤栄作・元福島県知事の高裁公判においても、
「佐藤氏が水谷建設から贈収賄を受けたとの証言を水谷会長から得た」と言ったが、
水谷会長が偽証していたことが公判中に判明しました(恐らく前田が偽証強要した)。
その証拠に判決文には贈収賄額0円と記されています(なのに佐藤氏は有罪の謎)。
それにしても、贈収賄額0円なのに佐藤氏が有罪という高裁の解釈は不自然です。
詳しくはこちら→http://www.asyura2.com/10/senkyo101/msg/545.html
更にこちら→http://heibay.exblog.jp/14657699/

次に、石川氏が冤罪である可能性を検証してみましょう。
石川氏は、供述を強要された場合に備えて、取調べにICレコーダーを持っていき、
検事が供述を強要する模様を録音したそうです。
この録音は、来たる公判においての証拠採用が認められたようです。
詳しくは可視化議連の会合に石川議員が呼ばれた際の動画をご覧下さい↓

110128可視化議連 from iwakamiyasumi on Vimeo.



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