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zoom RSS 小沢一郎代議士の強制起訴を受けて3

<<   作成日時 : 2010/11/25 16:08   >>

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昨日、辻恵衆院議員、川内博史衆院議員、三井環氏らを迎えた討論会が開催されました。そこで有識者の方々から学んだのは、検察審査会は起訴猶予案件(違法性はありそうだが起訴が見送られた案件)に関して審議する法的権利は有しているものの、不起訴案件(違法性はないとして起訴が見送られた案件)に関してまで審議する法的権利は有していないということです。検察が小沢氏の案件を不起訴案件と判断したにもかかわらず、東京第5検察審査会は小沢氏の案件を審議しましたね。つまり、東京第5検察審査会は審議する立場にない案件を審議したということになりませんか?これって法的に問題ないのでしょうか?更に、東京第5検察審査会は審議の内容を収めた議事録の公開を渋っているようですが、議事録の開示を拒否できるという法的文言はないそうです。一度でも審議したのなら、公開できないということはない筈でしょう。なんで公開したがらないのですかね。ふっしぎだなー。たしか、二見元運輸大臣が検察審査会事務局に議事録の公開を求めたところ、「ありません」という返事がアッサリと返ってきたという話もありましたね?議事録がない、つまり、審議すら行われなかった可能性を疑う声まで私の周囲ではもっぱらです。11人の審査員って実在するのでしょうか?昨日の討論会を全収録した動画がustream上にあがっていますので、そちらをじっくりとご覧下さい。これらの動画から多くの事を学ばさせて頂きました↓

討論会その1/4
http://www.ustream.tv/recorded/11056288

討論会その2/4
http://www.ustream.tv/recorded/11056681

討論会その3/4
http://www.ustream.tv/recorded/11057683

討論会その4/4
http://www.ustream.tv/recorded/11057821

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