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zoom RSS 小沢一郎代議士の強制起訴を受けて2

<<   作成日時 : 2010/10/26 01:29   >>

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土日は忙しかったので火曜の投稿です。
内容は前回の投稿「小沢一郎代議士の強制起訴を受けて」の続きです。
前回の投稿はこちら→http://02283852.at.webry.info/201010/article_3.html
多くのブロガーがどんなに小沢一郎代議士の潔白を説明しても、
大マスコミの報道を盲信してしまう人が多いようです。
なんでもかんでも小沢のせいだ、小沢が悪いと吠え捲くる、
そんな大マスコミを、そんなに信用してどうするのでしょうか。
北朝鮮のメディアが自国民にしているように、
日本の大マスコミもまた、自国民に日本の真の姿を知らせていないとしたら…。
そんな筈はないと思う人も、
大マスコミが国民の目隠し役になっていることに既にお気づきの人も、
下の動画を観るといいです。
フランスのTV番組です(日本語字幕が観易いように全画面表示でご覧下さい)。
1分50秒以降の内容は全て、日本社会の仕組みについてです。
司法の問題点、米国の政治的関与、国民に真実が知らされていないこと等、
日本に詳しいベルナール弁護士がまさに的確に述べています。

ベルナール弁護士の話によると、
日本では、裁判官の天下り先は検察が世話をしているというのです。
これでは無実の人も有罪になりますね。
背筋が思わず寒くなります。

前回の投稿「小沢一郎代議士の強制起訴を受けて」に話を戻します。
二見元運輸大臣が検察審査会事務局に議事録の公開を求めたところ、
事務局側が「議事録はありません」と答えた件に関しての続報です。
議事録が存在しないということは、審議が一度も行われなかった疑惑、
すなわち11人の審査委員が幽霊審査員である疑惑が浮上してきます。
もしこれらの疑惑が事実であれば、明らかに検察審査法違反です!
詳しくはこちら→http://www.the-journal.jp/contents/futami/2010/10/
それでも無理矢理に小沢氏を強制起訴するのであれば、
日本もいよいよ北朝鮮化を免れなくなりそうです。
民主党の川内博史議員が衆院予算委にて、
検察審査会事務局に対し議事録の提出を求めたので、
今後の動向から目が離せません。
議事録のない審査会が、
インチキ辻褄あわせをしないよう注視せねばなりません。

P.S.検察・検察審のあり方を問うデモ行進が一昨日、東京でありました。
1,000人ほどの人が集まったようです。
今後も、このような穏やかで真摯なデモが各地で行われるようになれば、
真実を知る人の輪がますます広がっていき、
政治に参画する意思を持つ人も確実に増えていくことでしょう。
大いに期待します(官僚の駒が運動に潜り込まないよう十分気をつけて下さい!)。
デモの様子↓

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